世界の65カ国以上で鑑賞
95’ ウィッセン・ブール映画祭で観客賞
つるにのっては、フランス在住の日本女性ミホ・シボが呼びかけて1988年に結成された“世界の子どもに平和のアニメを贈るピース・アニメの会”が製作した作品で、虫プロの有原誠治が脚本、監督。1993年に完成しました。
つるにのっては、完成して2年目に、ミホ・シボの手によってフランスで英語と仏語に吹きかえられ、本格的に世界の子どもたちに贈られる運動がスタート。95年にはフランスのウィッセン・ブール映画祭で、子どもたちの選定による観客賞を受賞。ニューヨークの国連でも上映され、2003年まで65カ国以上に送り届けられました。

